駄菓子屋で【うまい棒】を袋買い(いわゆる【大人買い】)。
レジでサトシくん(ヒト科オス)に自慢していたところを
後ろの小学生らしき子供に「大人気ない」と、密やかにしかしハッキリと呟かれました。
【大人買いした大人気ない大人】とは、どうやら僕のことらしいです。
…大人って何ですか、どうも、僕です。
さて、突然ですが、僕
K−1(格闘技)
M−1(お笑い)
R−1(ピン芸人)
B−1(ご当地B級グルメ)
MA−1(洋服)
JOY-1(近所のスーパー)
と、○○−1と名のつくものが大好きなわけですよ。
特にJOY-1なんて最高!!
食品から家電、雑誌や昔の歌手のテープカセットまで売ってる。
【貴重!!宮史郎全曲集!!】って言われても。ねぇ??
まさにコンビニを超えるコンビニエンス風商店(*´∇`*)
ところが、そんな僕にも、全く興味のなかった○?1があったわけです。
そう、F−1。
車がビュンビュンっていうアレです。
ものすげ−スピードで走る、アレです。
音マネだけゎプロ並みにうまい、アレです。
ドップラー効果を習うときに救急車と並んで紹介される率の高い、アレです。
僕ゎ走り屋じゃないもん。
大抵夜中に放送されてるんだもん。
運転してないと車酔いするんだもん。
だって、だってなんだもん。
そんな理由で今までノールックだったわけですが、
この秋、富士スピードウエイに木村拓なんとかが来ちゃったりして
なんとか年振りのなんとかだ!!とか
ものすごい盛り上がりを見せたじゃないですか??
僕ってほら、基本ミーハーじゃないですか??
周りがゎ-ゎ-言ってるのを
黙って見てられないタイプじゃないですか??
よくわかんないけど
一緒になってゎ-ゎ-言っちゃうタイプじゃないですか??
むしろ、よくわかってない僕が
一番先頭切ってゎ-ゎ-言っちゃうタイプじゃないですか??
そんでもって、
一番最後までゎ-ゎ-言っちゃうタイプじゃないですか??
だからね、見てたんですよ。
フォーミュラー1を。
ぁ、このF?1の「F」がフォーミュラってこと
今回初めて知りました!!
僕的にゎ「ファイト!!一発」くらいのモンかと思ってましたから。
…で、非常に染まりやすい僕。
それ以来どっぷり浸かっちゃいまして。
先日、年間最終戦である【ブラジルGP】の為に
すべての予定をキャンセルしてテレビにロックオンだったわけです。
【21年振りの三つ巴戦】
ハミルトン アロンソ ライコネン
の3選手がワールドチャンピオンの可能性があるという
すっげ-面白い状況だったわけですよ。
スタートからライコネン、マッサのフェラーリ勢が
ここまでポイントで断トツのハミルトンの前にスクリーンをつくり、
激しいポジション争いが繰り広げられる。
同チームのアロンソも優勝の可能性があるため
チームメイトのハミルトンのインをついて激しく攻め立てる。
コンマ5秒のタイムのためにピットクルーが勝負をかける
そして!!
激しいバトルを制したのはライコネン!!
逆転不可能と言われ続けた状態から見事ワールドチャンピオン。
いやぁ、すげぇ(*´∇`*)
とまぁ、本来ならライコネンのスーパー逆転優勝劇に涙なわけなんですが
いやいや!!
注目すべきゎ日本人の活躍!!
所属チーム名が【スーパーアグリ】ってのゎ真剣にどうかと思われますが
それでも今まで日本人の最前線として頑張ってきた
【佐藤琢磨】 12歳からカートの世界に入り
ポテンシャルの低い車でも絶妙の走りを見せてきた
【山本左近】 そして往年の日本人ドライバー、中嶋悟の息子
ウイリアムズのテストドライバーとして下積みを積んできた
【中嶋一貴】 中嶋ゎなんと、このブラジルGPでF−1デビュー。
そして驚くことに、中嶋、シューマッハを抑え10位でフィニッシュ。
「いやぁ、中嶋選手、素晴らしいドライビングテクニックですね-」
「これほどの選手ゎ今まで見たことがないですね-」
「これからの期待がものすごく大きいですね-」
アナウンサー陣から賞賛の嵐。
だけどさぁ・・・


ピットでクルーを撥ねちゃいかんよ、君。
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白線、完全にはみ出しちゃってるじゃない、君。
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ピットクルー、完全にV字開脚じゃないのさ、君。
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親友のくせに、いつも名字で呼んでるってのゎどうなの、君。
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F-1デビューにもかかわらず、堂々の10位入賞。
そんな結果よりも
前向き駐車もロクにできず
ピットクルーを2人も撥ねる
その度量と抜群のセンスに期待大です。
きっと次回ゎ
違うチームのピットに、シレーっと入って行くに決まっています。
*続け!!*